ピーリングジェル


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ピーリングジェルがおすすめでない理由

 

ピーリングジェルを使ってマッサージをすると角質のようなカスがポロポロと落ちてきます。ですがこのポロポロと落ちてくるカスは実は角質ではありません。ピーリングにはケミカルピーリングとレーザーピーリングの2種類に分けることができます。光を照射するのがレーザーピーリングでピーリング剤を使用するのがケミカルピーリングです。

 

ピーリングをやりすぎるとビニール肌と呼ばれる肌になってしまいます。ビニール肌というのは角質層が剥がれ落ちてしまい肌がとても敏感になっている状態です。この状態になると肌のキメも無く、ちょっとした刺激で赤くなってしまったりヒリヒリしたりします。外部からの刺激にとても弱くシワやシミができやすい状態になってしまいます。

 

自宅で気軽にピーリングができるからとピーリングジェルを安易に使ったことがある方もいるでしょう。ピーリングジェルを使って落としているのは角質ではなくピーリングジェルが張った膜を剥がしていいることによる白いカスなのです。確かに少しは角質も取れているでしょうが、不自然にでてくる白いカスはピーリングジェルの成分なのです。

 

ピーリングジェルには合成ポリマーの一種のカルボマーという成分が配合されています。このカルボマーは肌の表面に薄い膜を張って水分を肌の内部へ閉じ込める働きがあります。この薄い膜が肌を擦ることによって剥がれ落ちてしまい、白いカスがでるのです。角質が取れているように見えるかもしれませんが現実はこういうことだったのです。

 

 

ピーリングジェルを使用するとお肌がツルツルになります。このツルツルはピーリングジェルに配合されているカチオン界面活性剤によるもの。カチオン界面活性剤は柔軟剤などに含まれている成分で刺激が強い成分として知られています。敏感肌の方はその刺激で炎症を起こしてしまう可能性もあるような刺激の強い成分なのです

 

刺激の強いカチオン界面活性剤ですが肌触りを柔らかく滑らかにすることができます。ですからピーリングジェルを使った後は肌がツルツルになるのです。髪の毛や衣類には肌触りをよくする効果は利点になりますが、これが肌だと別問題になります。洗い流しても肌に残るのでずっと刺激を与え続けることになります。

 

ピーリング自体が肌への刺激が強いもので無理やり肌を再生させるという仕組みなので必ず肌への負担はかかります。お肌は自己再生能力もあるので全部をピーリングで行うのではなく、普段のスキンケアでも十分肌の状態を良くすることはできるのです。スキンケアだけでなく日頃の生活習慣を見直すことでも肌の状態を良くすることができます